敏感肌コスメ大研究

肌の悩みは化粧品選びと正しいお手入れで改善できる!

HOME » 敏感肌の正しいスキンケア法 » 潤いラッピングでお肌を保護

潤いラッピングでお肌を保護

補給した水分は、油分で閉じ込める

洗顔でお肌を清潔にし、たっぷりの化粧水で水分補給したら、潤いを逃がさないために保湿が必要です。
油分を含んだ乳液やクリームで、肌の表面にバリアを作って潤いを守りましょう。

ここで大切なのは、肌の状態が毎日変化していること。
季節や気温、また温度や湿度によっても、乾燥しやすさや必要な油分は変わってきます。
基礎化粧はつい習慣でし無意識に済ませてしまいがちですが、一定量をあたえるのではなく、常に肌のコンディションを確認しながら、少しずつなじませるように重ねていきましょう。

油分は、少なすぎると潤いを保護する機能をじゅうぶんに満たさずお肌を乾燥させてしまったり、多すぎるとニキビの原因になったり、顔がてかってお化粧崩れを起こしたりします。

夜と朝の注意点

夜のスキンケアでは、十分すぎるほど与えても大丈夫です。
ゆっくりと時間をかけて、何度かに分けて水分を補給し、しっかり閉じ込めるつもりで油分も使いましょう。
少々多くても、朝までにはお肌が吸収してくれています。
逆に、トラブルが目立つなと思うときには、お肌の表面に膜をつくるぐらいにたっぷり乗せて寝てみると、朝起きたときの状態が違います。

注意が必要なのは、朝のスキンケア。
夜しっかりしておけば翌日一日は大丈夫ですが、それでも、朝、メイク前にバタバタと基礎化粧をすませてしまうと、とちゅうで乾燥して、夕方には「どこか疲れて見える」なんてことになってしまいがちです。

洗顔して水分を与えたら、時間をおいて確認しながら補給し、乳液やクリームなども、お肌のコンディションを見ながらすこしずつ与えるようにしましょう。
そして、すぐにメイクをするのでなく、すこし時間をおいてお肌を落ち着かせることが大切です。

 
ページの先頭へ
HOME » 敏感肌の正しいスキンケア法 » 潤いラッピングでお肌を保護
敏感肌コスメ大研究